LangJournalアプリを開発したきっかけ

LangJournalという語学学習アプリを開発したきっかけについて、お話しします。

英語学習への目覚め

私は元々プログラマーで、新しい技術やトレンドに強い関心を持っています。特にシリコンバレーの大手テクノロジー企業で働くことに憧れており、そのためには英語力が不可欠だと感じました。

アメリカへの一人旅とその影響

この目標に向けて、28歳の時にアメリカへ一人旅をし、シリコンバレーの雰囲気や文化を肌で感じました。その経験は、英語学習の重要性をより深く認識させるものでした。帰国後、更なる英語力向上のためにカナダへワーキングホリデーに行く決断をし、バンクーバーでの生活をスタートしました。

英語日記の開始とその効果

カナダでは、語学学校で集中的に英語を学びました。効率よく英語を学びたかったので、語学学校の先生に相談し、毎日英語で日記を書くことにしました。日記を書き、先生から具体的なフィードバックを受けることで、私の英語力は確実に向上しました。しかし、学校を卒業後、日々の日記の添削を誰にもしてもらえず、困りました。有料のサービスは費用がかかりすぎる一方で、無料または低コストで日記の添削をしてくれるサービスは見つからなかったのです。

LangJournal開発の着想

そこで、AIを活用した添削機能を搭載した語学学習アプリ、LangJournalのアイデアが浮かびました。試験的にAIを使った添削を行ったところ、期待以上の結果が得られたため、本格的にアプリ開発に着手しました。日々の英語日記を書き続けながら、アプリの開発に半年を費やし、LangJournalをリリースしました。

アプリ開発とその後

現在も、アプリの改善を続けており、英語学習者としても自分自身の能力向上に努めています。LangJournalが他の語学学習者にとっても有益なツールとなり、皆さんの学習プロセスをサポートできればと願っています。

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