私の英語日記の旅: 日常会話スキルアップへの道

私は日本人で、英語を学んでいます。カナダでのワーキングホリデー中に、語学学校の先生に勧められた英語日記の使い方についてお話しします。私の日記は、自由テーマで書く日もあれば、先生から与えられた特定のテーマに基づいて書く日もありました。

カナダにいる頃、私は毎日約1時間をかけて日記を書いていました。書き始めの頃は、多くのことを調べながら書いていたため、時間がかかり非常に大変でした。しかし、この日々の努力が、私の英語学習にとって非常に重要だったのです。

日記は土日を除き、毎朝提出し、先生は前日の文を添削して返してくれました。添削は詳細なものではありませんでしたが、間違っている部分に赤ペンで線を引き、正しい表現を書いてくれる程度でした。

添削内容よりも、この毎日の習慣が、私の英語学習にとって非常に有益だったのです。最初は半信半疑でしたが、約1ヶ月経つと日常会話で日記の内容をスムーズに話せるようになり、英会話のスキルが格段に上がりました。具体的な例として、「昨日バナナをバッグに入れっぱなしにして、忘れてパソコンを入れてしまい、バナナが潰れてバッグがバナナの匂いで充満してしまった」というような日常の出来事も、以前は話すのに時間がかかっていましたが、完璧にスムーズに話せるようになりました。この時、「あ、日記って日常会話向上にものすごく役立つな」と実感したのです。

先生はよく、「書いた日記は音読をすると良い」とアドバイスしてくれましたが、残念ながら私はそれを実践できませんでした。理由は、壁が薄いシェアハウスに住んでおり、音読ができない環境だったこと、また、図書館などで勉強することが多く、声を出せる場所が少なかったためです。この点は、今でも少し後悔しています。

日記を書く習慣を続けることは本当に大変でしたが、約2週間続けた後は、だんだんと簡単になりました。習慣の力は最強です。しかし、一日休むと「明日も休もう」と思ってしまい、連続して休んでしまうこともありました。だからこそ、毎日続けることの重要性を痛感しました。

日本に帰国してからはしばらく続けていませんでしたが、1ヶ月前から再び日記を書き始めました。今は毎朝、忙しい時は10分で6行程度の簡単な文章を、時間に余裕がある時は添削を含めて約30分かけて書いています。カナダにいた頃は紙とペンで書いていましたが、今は自分で開発したアプリ「LangJournal」で書いています。自分で毎日使うことで、改善点が見つかるのはもちろん、LangJournalは本当に使いやすく、効果的な学習ツールだと実感しています。

現在の私の英語レベルは中級です。これからは、より多くの表現を身につけ、日常会話のスキルをさらに向上させていきたいと考えています。LangJournalを通じて、私と同じように言語学習の旅を続けている皆さんも、日記を書くことで大きな進歩を遂げることができるでしょう。

日記を書くことで言語学習を効果的に進めたい方には、私のアプリ「LangJournal」がお勧めです。日記を通じて楽しく言語学習ができる機能を備えています。ぜひ試してみてください。

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