英語日記を書くモチベーションを保つ方法

英語で日記を書く際に難しいことの1つがモチベーションの維持です。せっかくやる気になっても、2~3日で終わってしまってはなんの意味もありません。逆に、継続して半年、1年と続けることができれば必ず英語力は向上します。今回は英語日記を書く際にモチベーションを保つ方法をいくつか紹介したいと思います。

時間を決める

1つ目は、英語日記を書く時間をルーティン化することです。基本的には1日の総括として日記を書くことになるはずなので、夜寝る前、シャワー後などなんでもいいので決まった時間で、決まった流れで書くようにしましょう。毎日同じタイミングで書き、ルーティン化することで、自然と当たり前の作業になってくるはずです。慣れるまでは、携帯のアラート機能などを使って、例えば毎日10時に「日記」とアラートがくるように設定するなどもいいでしょう。このようにすることで、1~2週間も継続すると、当たり前の習慣として身につくはずです。日記を書かないと違和感がある、罪悪感を感じるようになる。それぐらい当たり前にすることとして習慣化できれば、挫折なく継続することができるでしょう。

書く場所を決める

書く場所に関してもルーティン化できるといいでしょう。例えば、仕事後にカフェに行く人であれば、カフェで書く癖をつける。寝る前に家で書く人は寝室で書くようにする。帰り道に電車に乗る人は電車で書くようにするなど。この時間、この場所に来たら日記の時間と反応できるように場所に関してもルーティンを決めておくといいでしょう。

振り返りを行う

モチベーション維持で大切なのが振り返りです。最低でも1週間単位で今までの日記を見直し、振り返りをしてみましょう。おそらく1週間毎日書くだけでも非常に大変なはずです。1週間継続できた自分を褒めてあげましょう。さらにこの調子で頑張ろうとやる気が出るはずです。また、1ヶ月単位でも振り返りをするといいでしょう。もちろん継続できたこともそうですが、1ヶ月前の英文と今の英文を比較し、自分の成長を実感しましょう。1ヶ月ではまだそこまで大きな変化は感じないかもしれないですが、着実に単語や表現など身についているはずです。日記を書くことで成長した自分を認識することでさらにやる気が出るでしょう。

実際に英語を日記以外で使用する

ある程度、日記を書き始めて来たら、今まで日記で培った英語力を試してみるのもいいでしょう。最も簡単な方法は、オンライン英会話や、Meetupなどに参加して実際に英会話をしてみることです。例えば、1ヶ月〜3ヶ月ぐらい、日記を書き続け、音読を繰り返し練習して来た人であれば成長を実感するでしょう。成長を実感することでさらにモチベーションは上がるでしょう。

自分のゴールを想像する

先ほど、英語日記の場合、資格試験や入試などと比較した場合に、具体的な目標を見出しにくいと言及しましたが、それでも、英語日記を通して自分がどうなりたいのかをあらかじめ決めていくといいでしょう。目標はなんでもOKです。

例えば

  • 日常会話をできるように目指す
  • 英検準1級を目指す
  • スラスラと英語でライティングができるようになる

など、英語に日記を通して具体的にどうなりたいのか、これを必ず最初に決めるといいでしょう。もしやる気を失ってしまって時には、この最初に決めた目標を思い出しましょう。これを1年間続けて日常会話が今よりもずっと上手になっている自分を想像してみてください。これだけでもかなりやる気が出るはずです。

まとめ

以上が、英語で日記を書くモチベーションを保つ方法です。まずはモチベーションが下がってしまっている要因はなんなのかを考えそれにあった対策を実行しましょう。また人によってここで紹介している以外の対策は見つけることもあるでしょう。自分に合った対策を自分なりに見つけていくことも大切ですね。

LangJournalなら毎日英語日記の添削ができる

LangJournalは日記を通じた語学学習アプリです。あなたが書いた記事をAIが添削してくれます。複数のAIでチェックするので、より制度高く添削ができます。最先端のサービスを使っているので、人間がチェックするより、精度高くチェックできます。

LangJournalとは: 効果的な語学学習アプリの全貌

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です