LangJournalを使った効率的な英語日記の書き方

こんにちは、佐藤大生です。私はLangJournalアプリの開発者です。私自身もこのアプリを使い、半年間毎日英語日記を書いています。この記事では、LangJournalをどのように使って英語日記を書くか紹介していきます。

毎日書く

日記は毎日書くべきです。毎日が厳しい場合は「平日全て」などルールを決めて、それを守るようにしましょう。最初は厳しいかもしれませんが、3週間ほど続ければ習慣になり、以降は書かないと逆に気持ち悪くなります。「書ける時に書く」では継続できません。私も毎日書いています。また、できる限り書く時間を固定した方がより習慣化しやすいです。

10~15分ほどで終わらせる

英語日記は15分で作成と添削まで終わらせることが十分できます。これ以上長いと英語日記を書くのが億劫になり、継続できなくなってしまいます。

私は英語日記以外にも他の方法で英語学習を行っています。おそらく皆さんもそうでしょう。そのため、英語日記だけに1時間などを割くことはできないので、15分と時間を決めてやると良いでしょう。この時間内で終わる分量の目安は初学者の方は200文字、中級以上の方は400文字くらいです。私の場合、350〜500文字ほどになります。

添削は2つ以上のAIで行う

LangJournalで日記を作成すると、まずは「LanguageTool」というAIで添削を行います。こちらは無料で利用できます。LangJournalでは加えて「Sapling」と「ProWritingAid」という2つの添削AIも用意しています。

これらの添削AIを使うには、15秒ほどの広告動画を見ていただくか、プレミアム会員になっていただく必要があります。これら2つの添削AIは有料サービスであり、私がそれぞれの会社と契約して利用しています。そのため、広告をつけないとLangJournalは赤字になってしまうので、ユーザーの皆さんには広告を見てもらい、その収益でLangJournalを運用しています。

「Sapling」と「ProWritingAid」は有料なだけあり、精度は「LanguageTool」より高いです。「Sapling」と「ProWritingAid」は全く別の会社が作ったAIであるため、ロジックが違います。どちらが優れているかの比較はできませんが、どちらも文脈を読み取り、修正案を提案してくれます。

ぜひ試してみてください。精度の高さに驚くはずです。

チームに日記を投稿する

LangJournalにはチーム機能があります。これは最大5人1組のチームに入り、そのメンバー同士で日記をシェアしたり、他のメンバーとチャットができる機能です。

全て英語でやりとりするので、語学力向上に繋がります。少人数制で毎日日記をシェアし合うので、自然と相手のことを理解でき、会話も楽しくなってきます。

私が現在所属しているチームでは3ヶ月間ほぼ毎日メンバー内でやりとりをしています。チームメンバーのおかげで私も毎日英語日記が続いています。

発展学習

ここまで基本的な使い方を紹介しました。上記の機能はぜひ活用してください。

ここからはさらにプラスでできる、LangJournalの他の機能を紹介します。全てを行わなくても良いのですが、気になるものがあったらぜひ日々の英語日記の中に取り入れてください。

ChatGPTでの添削

ChatGPT4に質問ができます。2024年5月時点で無料で使えるChatGPTはバージョン3.5ですが、LangJournalでは4.0を提供しています。レベルはかなり高いです。「自然な英語に直して」、「お腹がすいたという他の表現を英語で教えて」など日本語で聞いても、高精度な答えが返ってきます。

また、質問例を用意しているので、毎回自分で質問をタイプしなくても良いことも魅力です。

音読

書いた日記は音読してもらいたいです。3回ほど声に出すと舌がなれ、すらすら話すことができるようになります。その後、オンラインレッスンなどを受けたとき、レッスン中のフリートークの時間で日記の内容を話してみましょう。きっと見ないでもすらすら話せるはずです。

CEFRレベルチェック

A1~C2の6段階でレベルをチェックすることができます。英検などを受ける方は難しい単語や難しい文法を意図的に使う必要があるかと思います。そういった方はこちらの機能を定期的に使ってみてください。ただし、日常会話では簡単な英語を使うことは全く悪いことではありません。むしろ私は簡単な単語を使うべきだと思っています。簡単な単語を完璧に使いこなすことが必要なので、日常会話を向上させたい人はあまりこの機能を使わなくても良いかと思います。

発音チェック

LangJournalでは音読をするとき、自分の音声を保存し聞き直すことができます。また、読み上げた音声を自動でテキスト化することができます。

まとめ

上記が発展的な使い方です。今後も私自身が使っていく中で必要だと感じた機能は追加していきます。ぜひ英語日記をLangJournalで試してみてください。

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