英語添削日記アプリ「LangJournal」を実際に使ってみた!

こんにちは。英語学習者のまるです。

今回は英語添削日記アプリ「LangJournal」を使って英語日記の学習を始めたため、その使い方と感想をお伝えしていきます。

英語日記添削アプリをお探しの方は、ぜひ最後までご覧ください。

LangJournalアプリとは?

LangJournalとは、日記習慣を通して語学を身に付けるアプリです。

学習できる言語は英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、オランダ語の6ヵ国語で、いずれもAIによる日記添削機能が搭載されています。

またこのアプリは添削だけでなく、チームへの日記シェアや仲間とのチャットでのやり取り、ChatGPTへの質問もできる点がポイント。

主な機能は次の通りです。

  • AIによる日記の即時添削
  • チームに参加し日記をシェア
  • 疑問点をChatGPTに質問
  • 書いた日記をCEFRレベルでチェック
  • 日記に写真や動画を貼る
  • 音声を録音して発音を確認

実際に使ってみた様子

次は、LangJournalの使い方について実際に使ってみた様子とともにご紹介します。

「使ってみたいけれどイメージが沸かない」という方は、ぜひ実際の画面を表した画像とともに見てみてください。

①日記を書く

まずは日記を書きます。

ここでポイントなのが、日記の種類を選択できる点です。

通常の日記は自由記述で何を書いて良いか分からないと悩む方も多くいますが、LangJournalはそういった心配がありません。

  1. 自由に書こう
  2. テーマで選ぶ
  3. ランダムトピック
  4. 英検チャレンジ

自分が書きたい内容を書くこともできるし、テーマから選んで書くこともできます。

「テーマで選ぶ」を選択した場合は、レベル別にこのようなお題が用意されています。

②添削を受ける

日記を書いた後は、すぐに添削を受けられます。

AIが即時添削してくれるため、学習への熱が冷めないうちにフィードバックを貰える点が特徴。

画像のように間違いが見られる箇所に印がつき、代替案とその説明が記載されています。

ただ間違いを訂正するだけでなく「どうしてこうなるのか」を見える化してくれているので、理解しやすいなと感じました。

③ChatGPTに質問する

添削を受けた後は、ChatGPTに質問です。

私は「この文章をネイティブ風に直して、理由も教えてください」という質問を投げかけました。

すると先ほどの添削では文法的なミスの指摘で終わっていましたが、ここではネイティブならどのように伝えるかという視点で新たに学習できました。

文章の書き出しから接続詞の使い方、表現の仕方まで大きく変わった文章を提示してくれたため、気づきになる点が多かったです。

④チームに日記をシェアする

最後は、チームのチャット内に日記のシェアです。

LangJournalでは5人1組でチームを組み、日記のシェアやチャットでの交流を通じて仲間と励まし合いながら学習できる仕組みがあります。

こちらは私がチームに入って初めて日記を投稿したときの様子です。

日記下部のチェックマークは、仲間が日記を読んだことを表すリアクションです。

リアクションボタンで反応したり日記の内容について掘り下げたりと、チームの使い方は自由。

誰かが見てくれていることで、学習への意欲が湧きました。

LangJournalを使った感想

LangJournalを使った率直な感想は、「続ける工夫が施されているため、3日坊主の私でも続けられた!」です。

語学を学ぶ上で大切なことの1つに、継続があります。

留学をして話せるようになっても、その後長い間英語に触れる機会がなければ簡単に忘れてしまいます。

私はカナダへの留学経験があり英語を使った職にも就いていましたが、英語を使わなくなった途端に、英会話はおろか簡単な単語や文法まで忘れてしまっていました。

しかし今回LangJournalを利用して毎日英語で日記を書くことで、少しずつ英語を使う感覚を取り戻すことに成功しました。

毎日15分で構いません。

英語に触れる機会を与えることで、学習効果は大幅に上がります。

そしてLangJournalには、この15分で日記の作成から添削、シェアまでできる仕組みがあります。

英語学習の習慣を付けるためだけでなく、英語力を向上させる目的としても最適なツールだと感じました。

LangJournalの良かった点

最後は、LangJournalを利用してみて良かったと感じる点を3つご紹介します。

  • チームの仲間で日記を共有できる
  • お題が用意されている
  • 添削だけでなくネイティブの自然な表現も知れる

それでは1つずつ詳しく見ていきましょう。

チームの仲間で日記を共有できる

1つ目は、チームの仲間で日記を共有できる点です。

先ほどもお伝えしましたがLangJournalには5人1チームで構成されるチーム機能があり、そこで日記をシェアしたりチャットで交流できたりします。

チーム機能を活用するメリットは3つ。

  • 仲間の力を借りることで毎日日記を続けようと思える
  • 仲間の日記を見ることで勉強になる
  • 英語でチャットをすることでアウトプットの機会になる

1人で日記を書くと、モチベーションが維持できず挫折してしまうこともあるでしょう。

しかしLangJournalで仲間と一緒にすることで、学習継続へのモチベーションが働き、1人で日記を書くよりも続けられます。

また他のメンバーの日記を見て語彙や表現を学習できたり、英語でのチャットを通してアウトプットの練習の場になったりするのでおすすめです。

お題が用意されている

2つ目の良かった点は、お題が用意されていることです。

私はこれまでにも何度か英語日記に挑戦しようと思ったことはありますが、「書くことがない」という理由ですぐに辞めてしまった経験があります。

毎日特別な出来事があるわけではなかったため、英語を書く前の内容の段階で躓いていました。

しかしLangJournalは、お題が用意されているため書く内容に困ることがありません。

  1. 自由に書こう
  2. テーマで選ぶ
  3. ランダムトピック
  4. 英検チャレンジ

今日は自由に書いて、明日はテーマで選ぶという書き方も問題ありません。

テーマはレベル1~5までの5段階の設定があるため、自分のレベルに合わせてお題の選択が可能。

慣れてきたタイミングでレベルを上げるのも1つの方法ですね!

添削だけでなくネイティブの自然な表現も知れる

良かった点最後は、添削だけでなくネイティブの自然な表現も知れることです。

「まずは自分の意見や日常を英語でアウトプットする」ことを目的としている方は、添削機能のみでも十分満足できるでしょう。

しかし「単語や文法は間違いなく書けるが、ネイティブの自然な言い回しを知りたい」という方におすすめしたいのが質問機能です。

このChatGPTへの質問機能をうまく活用することで、語彙や表現の幅がさらに広がると感じました。

まずは自分が思うような単語や文法を使って日記を書いた後に「この文章をネイティブ風に直して、理由も教えてください」と質問することで、今の自分に足りない部分(語彙のレベルや接続詞の使い方、時制など)が見えてきました。

他にも質問の仕方は自由なので、自分が知りたいことを投げかけることができます。

英語日記の添削アプリはLangJournal

今回は、英語添削日記アプリLangJournalを実際に使った感想とおすすめポイントをお伝えしました。

まとめると、3日坊主の私でも手軽に続けられる工夫がある素晴らしいアプリでした!

特におすすめの点が以下の3つ。

  • チームの仲間で日記を共有できる
  • お題が用意されている
  • 添削だけでなくネイティブの自然な表現も知れる

英語学習を習慣化させたい方、英語日記で英語力を上げたい方、仲間と一緒に高め合いながら勉強したい方におすすめです。

無料で始められるので、ぜひダウンロードしてみてください。

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